蔵造りの古民家 建物外観

~約100年の重みと風格~
取り壊しも難しいくらいの明治時代のしっかりした「店構え」という種類の蔵造り。
床は厚いコンクリートを使用。
壁も厚い。蔵造りの為、夏はとても涼しい。

明治  40年(1907年)建築
大正  14年、昭和28年に建増             
木造 瓦葺2階建   1階107、43 ㎡
              2階107、43 ㎡
        1階居宅建増 56.85 ㎡
土地:住宅地 591、95㎡
*間取り図  →1階    →2階
壁は当時、理由があって、黒塗りにしてあったそうで、職人さんが手で塗った手間のかかったもの。

窓枠の丸いカーブは、当時は技術的に難しかったため、あまり見られない珍しいもので、費用をかけて仕上げています。



↑建物の裏側。手前は約20坪くらいの庭。 ↑建物の左側にある、「県内に2つくらいしかないかもしれない」と言われた貴重な土壁。

*駐車場:石垣の斜め手前が1台  建物前に1台停められます。
*建物の両隣と正面道路をはさんで向かい側には、民家が建っています。
また、建物の裏側には、少し間隔を空けて剣道場とお寺があります。
(隣接の建物とはやや間隔はあります)